研究室の中間発表と新歓パーティを同時に行いました(10月12日)。例年通り一泊二日の日程です。去年行った伊豆味にあるいずみが森のログハウスがとても気に入って、今年度も同じ場所で行いました。中間発表は最終学年の学生にやってもらうことになっており、今年度は修士1名と学部学生4名でした。新たに研究室に配属になった3年生は4名でした。
いずみが森にある看板です。昼間は喫茶ですが、夜はログハウスを宿泊希望者に開放しています。
ログハウス全景です。中はとても広いです。
瀬底実験所に5時半に集合。ログハウスに到着した後、早速夕食の準備です。今回の幹事は修士1年の竹内君と伊藤さんです。ご苦労様。
食事の準備をしている間に、手の空いている人は発表の準備です。実験所から持ってきたスクリーンを組み立てています。
寿司飯の準備です。
こちらは刺身の準備です。今年は手巻き寿司になるようです。
夕食の準備が出来た後、7時半から発表が始まりました。ログハウスの二階は結構広いので、こんな感じでリラックスした感じでみんな発表を聞いています。
一番手は4年生の前澤さんです。発表内容はミツボシキュウセンの潮汐性産卵に伴う、生殖腺刺激ホルモンの発現変化です。
次は榎本さんによるミツボシキュウセンの潮汐性の卵発達と卵巣でのステロイド合成の変動です。前澤さんとの二部作となっていました。
重松さんはゴマアイゴとクサフグの脳内モノアミンの変動について発表しました。
四年生のとりは下山さんによる光環境の異なる魚のメラトニン合成酵素遺伝子のクローニングと発現変化です。
修士の内村さんは脳内モノアミンの変動をミツボシキュウセンとホンベラで行った結果を発表していました。これは日韓共同研究のデーターを含んでおり、生息環境の異なる二種のモノアミン変動の共通点と相違点が明らかとなって興味深かったです。
発表が終わった後にいよいよパーティーの始まりです。
みんなおなかが減っていたのでばくばく食べています。
これは今回の目玉のチゲ鍋です。本場韓国のコチジャンなどが使われており、とってもおいしかった!
竹内君がこの日のために取ってきた魚の煮付けです。これもとってもおいしかった。
夕食後、みんなで記念撮影をしました。
これからも研究室のみんなが仲良くできるように心がけたいと思います。遊ぶときは遊ぶ、研究するときは集中するというメリハリをつけて!